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DXに「優秀なエンジニア」はいらない?御社のエースと私たちが作る、失敗しないDXの形

「DX推進室を作りたいが、エンジニアの採用がうまくいかない」
「社内にプログラミングができる人間がいなくて困っている」

このような悩みを抱えていませんか?
多くの経営者が「DX=高度なIT技術」と思い込み、優秀な技術者を探すことから始めてしまいます。しかし、最初に「技術者」を採用すると、中小企業のDXは高い確率で失敗します。なぜなら、DXの初期段階で最も必要なのは、プログラミングスキルではないからです。では、最初にチームに入れるべき人とは誰なのか?

それは、「業務の翻訳家(社内の業務フローを知り尽くした人)」です。
そして、その「翻訳家」が迷わないよう、裏側で専門知識をサポートするのが、私たちITコンサルタントの役割です。

なぜ「いきなり技術者」は失敗するのか?

想像してみてください。
とある企業が「最高においしい料理を提供するレストラン」を作ろうとして、腕利きのシェフ(技術者)を雇ったとします。
しかし、そのシェフに「どんな客層に向けて、何料理を出すのか」を誰も伝えなかったらどうなるでしょうか?お客様は「安くて早い定食」を求めているのに、シェフは技術を駆使して「3時間かかる高級フレンチ」を作り始めてしまうかもしれません。
DXも全く同じです。

  • 技術者(エンジニア): 言われたものを作るプロ

  • 業務の翻訳家: 何を作るべきか(何が課題か)を決めるプロ

今 必要なのは、システムを作る人の前に「今の業務のどこに無駄があり、どう変えれば楽になるかを知っている人」なのです。

最初に探すべき「業務の翻訳家」は、社内にいます!

「業務の翻訳家」を探すのに、求人サイトを見る必要はありません。その人は、間違いなく御社の社内にいます。
業務の全体像が見えている。「もっとこうすればいいのに」とよく口にする。現場からの信頼が厚い。このような人物こそが、DX推進リーダーの適任者です。
「でも、その人にITの知識がないから不安だ」と思われるかもしれません。そこで、私たちの出番です。

「社内メンバー×弊社」の最小最強チーム

DXは、社内のメンバーだけで進めることができます。そこに私たちが「伴走者」として加わることで、その歩みはより確実なものになります。

  1. 業務の翻訳家(社員)
    役割
    :現場の課題を出し、新しいルールを決める。

  2. IT推進担当(若手・中堅社員)
    役割
    :ツールの設定作業。今のクラウドツールは、スマホ感覚で設定可能です。

  3. DXサポーター(IT・DXコンサルティング(弊社))
    役割:ツール選定のアドバイス、翻訳家が言語化した課題の整理、技術的な壁の解消。
    メリット: 現場の熱量を削ぐことなく、最短ルートで「使えるシステム」へ導きます。

  4. 経営者
    役割
    :決断とチームが動くための時間を確保してあげること。

外部パートナー(技術者)を「雇う」のではなく「活用する」
「翻訳家」が課題を整理し、どうしても既存のツールでは解決できない部分が出てきた時だけ、ピンポイントで技術者の力を借りればいいのです。
私たちが間に入ることで、外部の技術者に対しても「何をしてほしいか」を的確に指示できるため、無駄なコストを大幅に削減できます。

まとめ:宝の持ち腐れになっていませんか?

「DX人材がいない」と嘆く前に、もう一度社内を見渡してください。毎日真面目に働き、業務の矛盾に気づいている社員はいませんか?
その社員に「業務を変える権限(DXの旗印)」を渡してあげてください。ITの難しいことは、すべて私たちがバックアップします。
まずはその「翻訳家」候補の社員と、ランチに行ってみてはいかがでしょうか?「今の仕事、ぶっちゃけどこが一番無駄だと思う?」
その答えを持って、ぜひ私たちにご相談ください。御社のメンバーが主役となるDXを、私たちが全力でサポートさせていただきます。

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